40歳から始めるブログ

ウクレレ、ギター、マウンテンバイクが趣味のおっさんブログです。

ベースを買う killer impulss

ギターを再開するちょっと前、ベースをやってみたいと思っていました。

結局、運命的出会いでfascistを買い、お蔵入りしてしまいました。

 

月日は流れ、ふとデジマートを見ていると、新品特価を見つけてしまいました♪(´ε` )

 

killer impulss 3トーンサンバースト

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特にTAIJIが好きって訳ではないのですが、このprimeシェイプのサンバーストは最高にカッコいい。

何より数年前にこのカラーは廃盤。新品買うなら今しかない!衝動買いです。

 

ベースは全くの初めてなので、教本買って練習します。

 

 

そしてTwitter見てたらkillerからimpulss 2017 サンバーストフレイムトップのショートスケール新発売の情報が…。

 

スタジオへ行く

デカイ音で弾きたくなり、島村楽器のスタジオへ行って来ました。

 

個人練習で借りる場合はとてもリーズナブルです。ただし予約は前日からのみ。

 

爆音で1時間楽しんで来ました。

大きい音だと、ミュートの甘さが際立ちますね。

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EVH D-TUNA取り付け

楽天の期間限定ポイントが貯まってたので、何となく気になってたD-TUNAを買ってみました。

 

 

取り付けは簡単。

フロイドローズの6弦ロッドを外して、D-TUNA付属の長いロッドに本体とスプリングを付けて装着するだけ。

 

本当はファシストに取り付けたい所ですが、フロイドローズが落とし込まれているので、ザグリを追加加工しないといけない為、ランダムスターに取り付け。

ランダムスターはザグリ無しのアームダウンオンリーなので、一切加工は必要なし。

韓国製のフロイドローズ1000なので、装着できるか不安でしたが大丈夫でした。

 

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最初のチューニングはちょっと面倒です。

本体を引っ張った状態でDにチューニング。ロックナットを締めてフロイドローズ本体で微調整チューニング。そして本体を押し込んでからEになるようにイモネジでチューニング。これを何回も繰り返して正確にチューニング。

 

チューニングさえ決まれば、EからDへ落とすのが1発で出来ます。感動。

 

ただ、ドロップDの曲を殆ど知らなので、ほぼ使う事はないでしょう…。

 

Blackstar HT METAL5 アンプの真空管を交換

小音量時にノイズが気になり出したので、真空管がへたったのかなと思い交換してみました。

 

ちょっと調べてみたら、パワー管交換時はバイアス調整が必要で、プリ管交換は付け替えるだけらしい。

 

spark debris: Blackstar HT-5Rの真空管に関するあれこれ

更にこちらのブログによると、HT-5Rはパワー管交換時のバイアス調整は不要と書いてあった。

 

とりあえずどんな真空管が付いてるのか開けてみる。 

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裏パネルのビスを外して、パネルを外そうとするが固くて外れない。

ちょっとずつ力をかけながらコネコネすると外れたと同時に「パリン」。

重みで真空管をスピーカーユニットにぶつけてしまいました…。

割れた残骸を並べてみると、12BH7と読み取れたのでパワー管でしょう。割れた真空管コネクターから外すのに1時間。

 とりあえずサウンドハウスで同型番の真空管を注文。ELECTRO-HARMONIX 12BH7EH一択でした。3000円もした…。

 

次はプリ管の確認。 

プリ管はSOVTEK 12AX7WA ロシア製。

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サウンドハウスの説明だとスタンダードな特性らしい。BlackstarのサイトだとHT METAL5はECC83と記載されている。どうやらECC83と12AX7は同じらしい。

amazonのポイントが貯まってたので、amazonで注文できる物を検索すると、JJ ELECTRONIC ECC83Sがお手頃だったので注文。

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前置きが長くなりましたが、ここから交換作業。

 

真空管をつまみ、ちょっとずつコネコネしながら外します。動画撮ってみました。

Blackstar HT METAL5 真空管交換 - YouTube

 

次は取り付け。

コネクターの穴と真空管の端子を合わせて差し込むだけです。こちらも動画撮りました。

Blackstar HT METAL5真空管取り付け - YouTube

 

一気にパワー管とプリ管を交換しましたが、サウンドの違いは…?正直わかりません(^^;

ノイズは無くなったので、良かったって事で…。

 

プリ管は種類によって色んな特性があるらしく、次はハイゲイン傾向の物を買ってみたいと思います。

 

真空管の交換は自己責任でお願いします。

 

EDWARDS E-RS-145 写真多めレビュー

今回はエドワーズのランダムスターをレビューします。

 

初期の高崎晃と言えばコレですよね。

ちょっと古臭い感じもしますがカッコいい…。

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マッチングヘッドにエドワーズロゴ。

このエドワーズロゴが非常にカッコ悪い。かと言って昔流行ったランダムスターのコピーモデルにESPかナビゲーターのデカールを貼るのもダサい。

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ペグはGOTOH製。詳しい品番はわかりませんが、さすが信頼のゴトー製。精度良いです。

小さく「produced  by ESP」とプリントされてます。

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エドワーズのランダムスターはメイプル指板とローズ指板があります。僕のはローズ指板。

フレット端の処理は丁寧です。引っかかりはありません。

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いまどき22フレット仕様は古いかな。

このランダムスターはネックを外さないとトラスロッド調整出来ません。

他のエドワーズランダムスターはホイールトラスロッド仕様みたいです…。

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ブリッジはフロイドローズ1000。韓国製らしく、フロイドローズオリジナルと比較すると安っぽいです。

アーム根元の精度が悪くガタガタします。

根元のネジを締めればガタは無くなりますが、アームを動かすと緩んでしまいガタガタです。

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ランダムスターと言えばミラーピックガード。タッカンファンにはたまらない。

ちなみに本物の鏡ではなく、アクリル板のミラー仕上げです。

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ボディ裏はこんな感じ。

キャビティ内は導電塗料が塗られてノイズ対策もされていました。安物ギターにしては良いんじゃないでしょうか。

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BODY : Alder
NECK : Hard Maple
FINGERBOARD : Rosewood , 22frets
INLAY : Acrylic Dot
SCALE : 648mm(Long)
NUT : Lock Nut (R2/42mm)
JOINT : Bolt-on
BRIDGE : Floyd Rose (FRT-1000)
PICKUPS : (Neck) ESP LH-200
(Bridge) ESP LH-200
CONTROLS : Master Volume, Toggle PU Selector, ON/OFF Switch
COLOR : Red
PRICE : 145,000yen (Without TAX)