40歳から始めるブログ

ウクレレ、ギター、マウンテンバイクが趣味のおっさんブログです。

killer VIOLATOR DEACONを買う

久しぶりの投稿です。

ギターの練習はそこそこですが、物欲はかなりあります。

いい歳したおっさんだし、そろそろクリーントーンでカッティングを刻むナイスなギターが欲しいと思っていました。

ここは王道のFenderストラトキャスターか?とも思ってましが、やはりkillerファンならkillerでしょ。って事でコレ。

 

Killer KG-VIOLATOR DEACON Hot Gold Custom

f:id:ax004:20181026174046j:plain

渋いです。渋すぎです。

何が渋いって、ストラトのラージヘッドっぽい形にペグは5対1。そして舟形ジャックプレートが上向き。killerらしさを感じます。

 

f:id:ax004:20181026174644j:plain

5対1ペグに金縁ロゴ。

ストラト風だからFenderの縁取りロゴの雰囲気で金縁ロゴらしいです。

1弦のペグが下向きなので、吊るしタイプのスタンドとは相性悪いです。

 

f:id:ax004:20181026175026j:plain

ペグはGOTOH SG-360

チューニング精度は良いのですが、ロックペグが欲しいですね。

 

f:id:ax004:20181026175244j:plain

f:id:ax004:20181026175311j:plain

 ネックは太めのUシェイプでビンテージっぽさを出したアンバー着色。

写真でもわかると思いますが、この塗装がかなり甘く、正直仕上げが悪いです。トラスロッド付近はバリが多く、指板面は塗装面がボコボコです。

フェンダーっぽい感じですか?

 

f:id:ax004:20181026212421j:plain

ブリッジはWilkinson VS100。

 

f:id:ax004:20181026174826j:plain

舟形ジャックは上向き。シールドケーブルをストラップに挟む事によって、断線や不意に外れる事を防げるらしいです。

 

f:id:ax004:20181026175610j:plain

f:id:ax004:20181026175709j:plain

コントロール系は2ボリューム1トーン。ツマミは1ボリューム2トーンになっています。

マスターボリュームにフロントのみのボリューム、リアとセンターが効くトーンです。

マスターボリュームとフロントボリュームは異なる数値のハイパスコンデンサが装着されていて、多彩な音作りが可能です。

この辺の説明は、こちらのプロギタリストさんブログがとても参考になりました。

ameblo.jp

 

f:id:ax004:20181026212815j:plain

f:id:ax004:20181026212839j:plain

ピックアップはLace Sensor Hot Gold。リアはさらに高出力タイプ。

パッシブなのにノイズがかなり少ないです。

 

f:id:ax004:20181026213123j:plain

f:id:ax004:20181026213251j:plain

ネックジョイントはセミディープインサートジョイント。Killerお得意ですね。

 

そしてボディのザグリはハムバッカーサイズです。

Killerに問い合わせたところ、SSH配列のピックガードを製品化に向けて企画中らしいです。

更にフロントピックアップ付近にもザグリがあります。ココに3WAYセレクターを付ける事もできますね。

 

マニアックなギターで情報が少ないからと思い、ダラダラと書いてみました。

購入時の参考になればと思います。

 

www.killer.jp

 

 

 

 

Killer Exploderを買う。

killer Exploder

買っちゃいました。
LOUDNESSファンでギター弾きは買わなきゃだめでしょう。
先日のLOUDNESS 松本ライブでタッカンのプレイを目の前で見て物欲MAXです。
本当はprimeのサンバーストが欲しかったのですが、予算オーバー…。fascistも持ってるので我慢です…。
このprimeシェイプにサンバーストが最高に渋いと思うのは、一般人には理解できないらしい。

f:id:ax004:20180327154827j:image

 

Exploderの簡単な感想。

ボディ材はメイプル。僕のやつはメイプル3ピースでした。表面から繋ぎ目がハッキリ見えます。裏面は継ぎ目が目立たず綺麗でした…。
メイプルは重い材ですが、極端に重い印象はありませんでした。
ボディカットはprimeと違い3度角は付いていません。ただ、それ以外の斜めカット等はほぼ同じかと思います。
ボディラインカットが面ごとに角度が付いていて、座って弾く際や腕が当たる所が良い感じにカットされています。

ピックアップやポッド類はザグリが入って落とし込まれています。上位機種同様凝った作りです。(背面の舟形ジャックは落とし込み無しです。)

フロイドローズは韓国製の1000シリーズ。オリジナルに比べれば見た目の作りや精度は微妙だけど、激しくアップダウンしても狂いません。
2点支持の個所がそのうち擦れて、精度が狂ってくると思います。
フローティング状態が普通のフローティングよりアップ気味な感じで、アームダウン量が大きく取ってあります。それでも3弦5フレットで1音半位のアームアップが可能です。

f:id:ax004:20180326133553j:image

 

ネック材はハードメイプル。指板も貼りメイプルです。
さらに薄く飴色着色されて光沢仕様です。グリップは一般的なUシェイプで、ハイフレットも弾きやすいです。fascistのディープインサートよりは弾きづらいが…。
ヘッドにはkillerロゴ横に「EXPLODER」。コレ無くして欲しい。

電装系はフロントとリアにkiller製ピックアップ。ボリュームを引っ張るとコイルタップできます。

fascistと比較すると、やはりハイグレードとミドルグレードの差はハッキリします。
ボディ材が違うので、音に関しては比較が難しいですが、丁寧な作り込みのfascistに比べ、細かな個所でコスト削減なexploder。40万と15万の差ですね…。

ヘッドのロゴ以外はお気に入りです(^^)

 

追記

ファシストとキャラが被ってる事に気付き、3ヵ月ほどで売却してしまいました…。

 

LOUDNESS World Tour 2018 RISE TO GLORY “Start Up GIG” in 松本

ラウドネスファンに復帰して1年、20数年ぶりにアルバムを発売日に購入。

せっかくだからライブも行きたいなぁとライブスケジュール見たら微妙に行けない…。まぁいいか…。と思って数週間。


なんと突如、わが地元でライブ決定!
しかも会社から徒歩数分のライブハウス!
速攻で予約しました。
こんな小さいライブハウスでLOUDNESS。何という事でしょう!
今から楽しみです。

 f:id:ax004:20180221102816j:image

 

 

EVH D-TUNA取り付け

楽天の期間限定ポイントが貯まってたので、何となく気になってたD-TUNAを買ってみました。

 

 

取り付けは簡単。

フロイドローズの6弦ロッドを外して、D-TUNA付属の長いロッドに本体とスプリングを付けて装着するだけ。

 

本当はファシストに取り付けたい所ですが、フロイドローズが落とし込まれているので、ザグリを追加加工しないといけない為、ランダムスターに取り付け。

ランダムスターはザグリ無しのアームダウンオンリーなので、一切加工は必要なし。

韓国製のフロイドローズ1000なので、装着できるか不安でしたが大丈夫でした。

 

f:id:ax004:20171007204846j:image

 

最初のチューニングはちょっと面倒です。

本体を引っ張った状態でDにチューニング。ロックナットを締めてフロイドローズ本体で微調整チューニング。そして本体を押し込んでからEになるようにイモネジでチューニング。これを何回も繰り返して正確にチューニング。

 

チューニングさえ決まれば、EからDへ落とすのが1発で出来ます。感動。

 

ただ、ドロップDの曲を殆ど知らなので、ほぼ使う事はないでしょう…。

 

EDWARDS E-RS-145 写真多めレビュー

今回はエドワーズのランダムスターをレビューします。

 

初期の高崎晃と言えばコレですよね。

ちょっと古臭い感じもしますがカッコいい…。

f:id:ax004:20170828210711j:image

 

マッチングヘッドにエドワーズロゴ。

このエドワーズロゴが非常にカッコ悪い。かと言って昔流行ったランダムスターのコピーモデルにESPかナビゲーターのデカールを貼るのもダサい。

f:id:ax004:20170828210918j:image

 

ペグはGOTOH製。詳しい品番はわかりませんが、さすが信頼のゴトー製。精度良いです。

小さく「produced  by ESP」とプリントされてます。

f:id:ax004:20170828211216j:image

 

エドワーズのランダムスターはメイプル指板とローズ指板があります。僕のはローズ指板。

フレット端の処理は丁寧です。引っかかりはありません。

f:id:ax004:20170828211539j:image

 

いまどき22フレット仕様は古いかな。

このランダムスターはネックを外さないとトラスロッド調整出来ません。

他のエドワーズランダムスターはホイールトラスロッド仕様みたいです…。

f:id:ax004:20170828211641j:image

 

ブリッジはフロイドローズ1000。韓国製らしく、フロイドローズオリジナルと比較すると安っぽいです。

アーム根元の精度が悪くガタガタします。

根元のネジを締めればガタは無くなりますが、アームを動かすと緩んでしまいガタガタです。

f:id:ax004:20170828211935j:image

 

ランダムスターと言えばミラーピックガード。タッカンファンにはたまらない。

ちなみに本物の鏡ではなく、アクリル板のミラー仕上げです。

f:id:ax004:20170828212324j:image

 

ボディ裏はこんな感じ。

キャビティ内は導電塗料が塗られてノイズ対策もされていました。安物ギターにしては良いんじゃないでしょうか。

f:id:ax004:20170828212525j:image

 

 

BODY : Alder
NECK : Hard Maple
FINGERBOARD : Rosewood , 22frets
INLAY : Acrylic Dot
SCALE : 648mm(Long)
NUT : Lock Nut (R2/42mm)
JOINT : Bolt-on
BRIDGE : Floyd Rose (FRT-1000)
PICKUPS : (Neck) ESP LH-200
(Bridge) ESP LH-200
CONTROLS : Master Volume, Toggle PU Selector, ON/OFF Switch
COLOR : Red
PRICE : 145,000yen (Without TAX)

 

 

追記

その後、3ヶ月ほどて売却しました…。