40歳から始めるブログ

ウクレレ、ギター、マウンテンバイクが趣味のおっさんブログです。

スタジオへ行く

デカイ音で弾きたくなり、島村楽器のスタジオへ行って来ました。

 

個人練習で借りる場合はとてもリーズナブルです。ただし予約は前日からのみ。

 

爆音で1時間楽しんで来ました。

大きい音だと、ミュートの甘さが際立ちますね。

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EVH D-TUNA取り付け

楽天の期間限定ポイントが貯まってたので、何となく気になってたD-TUNAを買ってみました。

 

 

取り付けは簡単。

フロイドローズの6弦ロッドを外して、D-TUNA付属の長いロッドに本体とスプリングを付けて装着するだけ。

 

本当はファシストに取り付けたい所ですが、フロイドローズが落とし込まれているので、ザグリを追加加工しないといけない為、ランダムスターに取り付け。

ランダムスターはザグリ無しのアームダウンオンリーなので、一切加工は必要なし。

韓国製のフロイドローズ1000なので、装着できるか不安でしたが大丈夫でした。

 

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最初のチューニングはちょっと面倒です。

本体を引っ張った状態でDにチューニング。ロックナットを締めてフロイドローズ本体で微調整チューニング。そして本体を押し込んでからEになるようにイモネジでチューニング。これを何回も繰り返して正確にチューニング。

 

チューニングさえ決まれば、EからDへ落とすのが1発で出来ます。感動。

 

ただ、ドロップDの曲を殆ど知らなので、ほぼ使う事はないでしょう…。

 

Blackstar HT METAL5 アンプの真空管を交換

小音量時にノイズが気になり出したので、真空管がへたったのかなと思い交換してみました。

 

ちょっと調べてみたら、パワー管交換時はバイアス調整が必要で、プリ管交換は付け替えるだけらしい。

 

spark debris: Blackstar HT-5Rの真空管に関するあれこれ

更にこちらのブログによると、HT-5Rはパワー管交換時のバイアス調整は不要と書いてあった。

 

とりあえずどんな真空管が付いてるのか開けてみる。 

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裏パネルのビスを外して、パネルを外そうとするが固くて外れない。

ちょっとずつ力をかけながらコネコネすると外れたと同時に「パリン」。

重みで真空管をスピーカーユニットにぶつけてしまいました…。

割れた残骸を並べてみると、12BH7と読み取れたのでパワー管でしょう。割れた真空管コネクターから外すのに1時間。

 とりあえずサウンドハウスで同型番の真空管を注文。ELECTRO-HARMONIX 12BH7EH一択でした。3000円もした…。

 

次はプリ管の確認。 

プリ管はSOVTEK 12AX7WA ロシア製。

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サウンドハウスの説明だとスタンダードな特性らしい。BlackstarのサイトだとHT METAL5はECC83と記載されている。どうやらECC83と12AX7は同じらしい。

amazonのポイントが貯まってたので、amazonで注文できる物を検索すると、JJ ELECTRONIC ECC83Sがお手頃だったので注文。

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前置きが長くなりましたが、ここから交換作業。

 

真空管をつまみ、ちょっとずつコネコネしながら外します。動画撮ってみました。

Blackstar HT METAL5 真空管交換 - YouTube

 

次は取り付け。

コネクターの穴と真空管の端子を合わせて差し込むだけです。こちらも動画撮りました。

Blackstar HT METAL5真空管取り付け - YouTube

 

一気にパワー管とプリ管を交換しましたが、サウンドの違いは…?正直わかりません(^^;

ノイズは無くなったので、良かったって事で…。

 

プリ管は種類によって色んな特性があるらしく、次はハイゲイン傾向の物を買ってみたいと思います。

 

真空管の交換は自己責任でお願いします。

 

EDWARDS E-RS-145 写真多めレビュー

今回はエドワーズのランダムスターをレビューします。

 

初期の高崎晃と言えばコレですよね。

ちょっと古臭い感じもしますがカッコいい…。

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マッチングヘッドにエドワーズロゴ。

このエドワーズロゴが非常にカッコ悪い。かと言って昔流行ったランダムスターのコピーモデルにESPかナビゲーターのデカールを貼るのもダサい。

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ペグはGOTOH製。詳しい品番はわかりませんが、さすが信頼のゴトー製。精度良いです。

小さく「produced  by ESP」とプリントされてます。

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エドワーズのランダムスターはメイプル指板とローズ指板があります。僕のはローズ指板。

フレット端の処理は丁寧です。引っかかりはありません。

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いまどき22フレット仕様は古いかな。

このランダムスターはネックを外さないとトラスロッド調整出来ません。

他のエドワーズランダムスターはホイールトラスロッド仕様みたいです…。

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ブリッジはフロイドローズ1000。韓国製らしく、フロイドローズオリジナルと比較すると安っぽいです。

アーム根元の精度が悪くガタガタします。

根元のネジを締めればガタは無くなりますが、アームを動かすと緩んでしまいガタガタです。

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ランダムスターと言えばミラーピックガード。タッカンファンにはたまらない。

ちなみに本物の鏡ではなく、アクリル板のミラー仕上げです。

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ボディ裏はこんな感じ。

キャビティ内は導電塗料が塗られてノイズ対策もされていました。安物ギターにしては良いんじゃないでしょうか。

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BODY : Alder
NECK : Hard Maple
FINGERBOARD : Rosewood , 22frets
INLAY : Acrylic Dot
SCALE : 648mm(Long)
NUT : Lock Nut (R2/42mm)
JOINT : Bolt-on
BRIDGE : Floyd Rose (FRT-1000)
PICKUPS : (Neck) ESP LH-200
(Bridge) ESP LH-200
CONTROLS : Master Volume, Toggle PU Selector, ON/OFF Switch
COLOR : Red
PRICE : 145,000yen (Without TAX)

 

 

Killer KG-FASCIST 写真多めレビュー

20年ぶりにギターを再開するきっかけとなったギターです。

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高校1年から友達の影響でラウドネスを聞き始めました。

ラウドネス2期から3期頃だったと思います。

 

そして高崎晃に憧れてkiller piratesを買い、crazy doctorを必死に練習しました。

当時は若かったせいか、原曲のテンポでしか練習せず、全く上達しないまま挫折。

そしてラウドネスは3期から4期のインド時代に突入して、ラウドネス離れしてしまいました…。

 

今年の1月、リサイクルショップへ寄ったら、ふと目に入ったギター。聖飢魔IIルーク篁モデルのkiller…。聖飢魔IIも好きで聞いてたな…。

 

目立つ傷もなくフレットも殆ど減ってない極上中古。killerの上位機種はどれも豪華仕様で弾き心地も抜群。つい買ってしまいました。

 

killerと言えばこのヘッド。カッコいいです。

昔のpiratesは、ヘッド先端がこんな感じにえぐってなく、ただ尖ってるだけでした。今のpiratesもこうなってるのかな?

ロゴ下のカットも斜めになって無かった。

 

ちなみにkillerロゴ下の「1080245」は、ロゴマークの登録番号らしい。

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killer上位機種お決まりのディープインサートジョイント。フロントピックアップ下を見れば1発で見分けが付きます。

ネック材がピックアップ下を潜って、ボディとの設置面積を増やし、ボディ自体の鳴りを増やすそうです。

実際のところ効果あるのでしょうかね…。

加工に手間が掛かってる為、下位グレードには出来ない仕様。

ネック調整はフロントピックアップを外すとトラスロッドが調整出来る仕様。

最近killerはホイールトラスロッドで調整が簡単。羨ましい。

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ネックはハードメイプル、指板もハードメイプルの貼り合わせ。

シリアルから2009年出荷モデルで、スペック上だとただのハードメイプルなんですが、薄っすらと杢が出てます。

ちなみに2000年頃までのモデルはバーズアイメイプル。今では貴重です。

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ペグはSchaller M6 MINI。精度抜群です。

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ネックシェイプはちょっとだけVシェイプ。primeみたいなキツイVシェイプではありません。

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そしてネック関連でもう1つ特徴的なのが、primeと同じくボディバックに対してネックが約3度下に向いてジョイントされてます。

立って弾く際、手首をあまりひねらなくても6弦側まで押さえられます。中々表現が難しいですが凝った作りです。

写真を見ると角度がついてるのがわかるかと思います。

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ブリッジはフロイドローズオリジナル。

本家フロイドローズです。

fascistはブリッジ下にザグリがありますが、ボディ裏のサスティーンブロックのアップ側にザグリが無いため、アームアップは出来ません。

ブリッジ下のザグリは、弦高を極限までボディに近付ける為の加工ですね。

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 ピックアップセレクターのトグルスイッチと1ボリュームにダイレクトスイッチのみ。

スイッチ類は全てザグリ加工されて落とし込まれてます。

このダイレクトスイッチが何気に便利ですね。

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ピックアップはフロントがkiller LQ-500にリアはkiller Dyna-Biteが標準装備。

ピックアップのマウント方法は、エスカッションマウントに見せかけて、ダイレクトマウントなんです。エスカッションは飾りです。

 

最初の数ヶ月は買った状態で満足してましたが、なんとなくタッカンと同じ仕様に近づけたくてピックアップをセイモアダンカンTB-14に交換。あまり違いが分からないけど自己満足(^^)

 

ただ、TB-14はエスカッションマウントにしています。

理由はダイレクトマウントにしてしまうと、ピックアップのビス穴広げないといけないから。

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ボディの裏はこんな感じ。

ディープインサートジョイントなので、ビス間隔が大きいですね。

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fascistを紹介しているブログ記事があまりないので、ダラダラと写真を交えてレビューしてみました。

購入の参考になれば幸いです。

 

 Ash (3° Angled)
Neck
Hard Maple, Asymmetrical V Shape, Deep Insert
Fingerboard
Hard Maple (305R), 22 Frets (#214H)
Scale Length
648mm
Pickup
Front: LQ-500
Rear: Dyna-Bite
Controls
Master Volume, Pickup Select Switch, Direct Switch
Bridge
Floyd Rose Original